全校道徳
2026年1月16日 11時33分
1/19(月)の人権講演会を前に、講師としてお迎えする坂本義喜さんをモデルに書かれた絵本「いのちをいただく~みいちゃんがお肉になる日~」を教材に全校道徳を行いました。生産者や食肉解体業者の思いを知り、「いのち」そして「いのちをいただくということ」について考えました。グループでの意見交換では、「普段何気なく食べているお肉がどのようにして届けられているのかを知り、もっと感謝して食べなければいけないと思った。」という意見が多く出ていました。いのちの重さ、いのちをいただくことへのありがたさを実感する貴重な時間となりました。
月曜日には、坂本さんから自身の食肉解体業での経験を基にしたお話を聞かせていただきます。「いのち」について、より深く考える機会になるのではないかと思います。