

12月7日(日)に徳島県で中学生創造アイディアロボットコンテスト中国・四国地区予選大会が行われました。予選1試合目は思うようにできず、点数が伸びませんでした。2試合目は良い点が取れるように3人で話し合い、改良して試合に臨みました。結果、予選14位で決勝に進むことができました。決勝ではマシントラブルのため、ロボットが動かず、15位と残念な結果になりました。悔しかったと思います。しかし、3人で協力して決勝までいけたことはとても良い経験になったと思います。この経験をこれからの学校生活に生かしてほしいです。


本日は授業日で、午後から「伊方町人権フェスタ2025」に参加しました。
フェスタの中で、本校生徒が人権学習について発表する場がありました。代表者は堂々とした態度で、声も大きく発表できており内容をしっかり伝えられていました。今後の人権学習でもしっかり学んでほしいと思います。
また、会が始まるまでの時間に2年生が「いもりんさぶれ」の販売を行いました。3年生が行っているIMO活動はこの時期に引き継がれ、2年生がサブレづくりと販売に挑戦します。サブレを作る場面では3年生がしっかりサポートしてくれたおかげで、今日無事に販売することができました。伝統をしっかり受け継いでいってほしいものです。

明日12月6日(土)の人権フェスタで、瀬戸中学校の「いもりんさぶれ」を販売します。そのための準備を行いました。さぶれ(クッキー)を入れる袋の準備は、1年生にも手伝ってもらいました。明日の朝、焼いたものを包装して、販売する予定です。地域を元気にする目的で始まった「IMO活動」の一環で毎年、参加させていただいています。数に限りはありますが、よろしかったらご購入ください。2年生が張り切って販売します。
今日の朝は、本日で瀬戸中学校での勤務が最終日となるハイラム先生とのお別れ会が行われました。1か月という短い期間ではありましたが、ハイラム先生の明るく温かい人柄に瀬戸中生の誰もが親しみを感じ、一緒に楽しく授業をさせてもらいました。ハイラム先生、本当にありがとうございました。




また、本日は2年生が愛媛県学力診断調査、3年生が実力テストでした。日頃からの学習の積み重ねが問われるテストです。しっかり力を発揮できたでしょうか?テストは明日も続きます。引き続き、頑張ってください。




情報教育研究発表会が行われました。1年学級活動では「デジタルシティズンシップ」、2年社会科では「伊方町に住み続けるために」、3年技術科では「情報技術の最適化」の授業を公開しました。その後、全体会では瀬戸中学校の取組について報告しました。グループ討議では、アナログとデジタルのベストミックスをテーマに協議し、充実した研究会になりました。今日は、自分の意見を発表したり、授業に真剣に取り組んだりしている瀬戸中生の良いところをたくさんの先生方に見ていただきました。

本日は新生徒会役員を決める選挙の告示が行われました。生徒会長候補に2名の2年生が届け出を済ませました。4日(木)から選挙期間に入り、選挙活動がスタートします。いよいよ生徒会執行部も2年生へとバトンが渡される時期になりました。これまで3年生の役員さんたち、瀬戸中学校のリーダーとしてよく頑張りました。残り1か月、しっかりと有終の美を飾りましょう。


ロボットコンテスト、救急に関するポスター、伊方ライオンズクラブ文化賞の賞状伝達を行いました。様々な場面で生徒の活躍が光っています。なお、ロボットコンテストの中・四国大会が12月7日に徳島で開催され、本校から1チームが出場します。頑張ってください。

全校道徳では人権学習を行い、「いじめ」について考えました。「わたしのいもうと」という絵本を通して「いじめ」を自分のこととして捉え、考えを深めました。「いじめ」の怖さを知り、「いじめ」を許さない仲間づくりの大切さを学ぶ時間となりました。

12月3日の情報教育研究発表会に向けて奉仕作業を行いました。30分という短い時間でしたが、みんなで協力してタイルの間から生えている草を引きました。きれいな環境で先生方をお迎えし、学習の成果を見ていただきます。





11月23日(日)に、第25回創造アイデアロボットコンテスト全国中学生大会の愛媛県大会に出場しました。2年生は基礎部門、3年生は制御部門に出場しました。午前中に予選大会が行われ、基礎部門1組、制御部門2組が、決勝トーナメントに進みました。基礎部門は自分達の制作したロボットで、物を運び、指定の位置においた数が多いチームが勝利します。制御部門は、事前にプログラミングしたロボットをセットし、ペットボトルのキャップとスポンジの駒を的の中に入れた合計得点で競われました。ゴールには、サイコロを振った目の数で、ボーナス得点が入る場所もあり、運も実力のうち?!応援する側もハラハラドキドキでした。
結果、制御部門1チームが、瀬戸中学校初の中・四国地区大会への切符を手にすることができ、大変有意義な大会となりました。中・四国大会は12月7日(日)徳島県の鳴門教育大学附属中学校で行われる予定です。次回の大会でも頑張ってきてほしいと思います。


愛媛県内の小学6年生と中学1年生がオンラインでつながり、えひめいじめSTOP!デイplusがありました。瀬戸中学校はサテライト校ということで他の小学生や中学生が話し合っているところを視聴し、班で話合いをしました。いじめが起こる原因や対処法、学校での雰囲気づくり、今自分にできることなどを考えました。班で意見を交換したり、他の小中学生の意見を聞いたりしていじめについて真剣に考えていました。今自分にできることを考えたので、行動に移してほしいと思います。



学習委員会による読書集会があり、ビブリオバトルの決勝戦が行われました。各学年の代表者がおすすめの一冊をプレゼンし、教員もふくめた参加者全員による投票で勝者が決まりました。読もうと思ったきっかけやおもしろい部分、本を読んで感じたことなどを自分の言葉で紹介し、質問にもしっかり答えてアピールしました。新しい本と出会う機会になり、読んでみたいと思わせるすばらしいプレゼンでした。
学習委員からは図書室の利用についての説明や絵本の読み聞かせもあり、読書への興味を高める有意義な時間になりました。図書室にはたくさんの本があります。今回紹介された本はもちろんですが、いろいろな本に触れ、読書の時間を楽しんでほしいと思います。